婚活論

デヴィ夫人がよく言う「婚活論」。彼女なりの、ですけどね。
デヴィ夫人によると、年収200マンの大好きな彼と、年収1臆(差がありすぎ!)の
さほど好きでもない男性、どちらと結婚すべきか、ですが、
彼女は迷わず1臆だそうです。

お金、っていうのではなく、もし年収200マンの人と結婚しても、
もし愛が覚めてしまったら、、、お金もなく仕方なくその人といることになる。

でも1臆であれば、愛情は芽生える、、、お金に、ではなくて。
そしたら結婚生活は年収の有る方がうまくいく、というわけです。
賛同します?しません?
デヴィ夫人は、クーデターが怒った後も大統領と離婚しませんでした。
「お妾さん」と言われて怒るのも、大統領が好きだったからです。
なのでお金だけではないのですね。
クーデターにあっても離婚せず子供を産み、そのままいます。
日本国籍は持ってないし、今もインドネシアの国籍で、
元大統領の奥様、という立場を守っています。
それがゆえに仕事も舞い込んでくるのでしょうけど、でもすごいのです。

あんな昔にすごい智慧を持ってインドネシアに嫁いだ、、、正確には、
最初は「秘書」という名目でしたが、ちゃんと結婚するという確信をもっていっています。
今みたいに飛行機で簡単にいける時代ではないですからね、
相当な覚悟があったはず、すごいんです。
そんなデヴィ夫人がいうんだから間違いないでしょう。
ただし、1臆の男性からプロポーズを受けないといけないけどね笑

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このページは、ながとが2019年9月 1日 01:26に書いたブログ記事です。

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